第3試合 ○愛川ゆず季 夕陽 (11:32 ゆずポンキック・ブル−) ×宝城カイリ 翔月なつみ

今や団体NO.1の人気を誇る、宝翔天女(仮)。2人が入場すると、会場が青春時代となった。
熱烈声援を受け奮闘したが、自力で勝るYダッシュに迎撃され、会場が青春の涙を流した。
2人には、スタ−ダムを輝く団体にして欲しいものである。

大人気の宝翔
入場してくると、お客さん大喜び
新ダンスを披露してくれた
こちらはYダッシュ
相変わらず恥ずかしそうな夕陽
翔月なつみ
宝城カイリ
愛川ゆず季
スタ−ダムを支えてくれた 感謝
海賊船がスピ−ドを増していた
活きの良い宝城
愛川のリ−ドが上手く、
タッグとして強かった
愛の鞭か、厳しく蹴っていった
チ−ムプレイの精度も良くなってきた
的確に連携技がヒット
そしてチョップ
お馴染みの波状攻撃に、ヤンヤ、ヤンヤ
しかし、胸の大きさにショックを受ける…
ここは面白かった
かなり愛川を意識していた海
月もビシバシ蹴りまくった
キラ−な一面も見せた翔月
上り調子のファイトが観客にも伝わり、
声援も熱かった
最近の生え抜きの中では、一番輝いている感じだ
もちろん、愛川もやられ放しではない
2人まとめてのスタナ−はお見事
かわすはずの蹴りがヒットしてしまう等、
噛み合なかった翔月と夕陽
かって星輝vs夕陽のような不穏な感じに、
新木場がシ−ンとしてしまった
そんな雰囲気を引き裂いたスピア
新木場が「おぉ〜」
宝城も愛川も空気を読めるプロだった
観客と一体になる事ができるようになった
確かに空回りも多いが、着実に成長している
珍しい長滞空風で魅せたフィッシャ−マン
ルックス同様、いつもブリッジが美しい
試合は佳境に入り、宝翔連携が冴える
愛川に的を絞り
数々の合体攻撃を繰り出す
ランニングエルボ−&ランニングニ−
そして宝翔タワ−
捻りの効いたダイビングニ−
ダイビングエルボ−
ファンの気持ちと共に飛ぶ
ここで決めたかったが
カットされた
耐えきった愛川、夕陽と合体反撃 そして、きっちりと海賊を仕留めた
悔しい分、強くなれる
大丈夫、ファンが応援してくれる
愛川からの宝翔へのエ−ル
それを受け止め、飛躍を誓う宝城と翔月
爽やかなエンディングであった
パ−ト1 パ−ト2 パ−ト3 パ−ト4
パ−ト5 パ−ト6 パ−ト7 パ−ト8
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