第2試合 ○愛川ゆず季 (05:59 ゆずポンキック・ブル−) ×横尾由衣

最初で最後のシングル対決。毎度、格下と闘う時の愛川の横綱相撲ぶりは凄い。本当に引退は惜しい。
横尾は計算してやっているのかは知らないが、表情というか顔芸が素晴らしい。客席も沸いていた。

奇麗なお姉さんだが、試合が始まると…
引退まで数ヶ月、実に惜しまれる
横尾由衣
風香のコ−ルは、良く声が出ていた
愛川ゆず季
うむ、良い表情だ
ダイナミックなドロップキックに観客「おぉ〜」
とにかく顔が凄い事になる横尾
白目式まで出て、新木場を沸かしていた
愛の鞭の如く、容赦なく蹴っていった
顔芸なら愛川も負けていない
ヤケ気味までの表情作りが素晴らしい
隠れた得意技、首四の字
毎試合のように、これが出る
ドラゴンスクリュ−に大歓声
往年の馬場殺法にお客さん大喜び
足四の字固めも人気だ
デビュ−して間もないが、得意技が定着している
美しいブリッジに溜め息
さすがに、まだまだキツい
パイパイのアピ−ルに男性客大興奮
今後、国宝が拝めなくなるのは非常に残念
パイアタックは成功しても阻止されても大歓声
2発目のスクリュ−は回転の勢いによって、
相手がポストにぶつかるという頭脳攻撃
客席へのアピ−ルも良かった
愛川のやられっぷりも見事
長い足が、一層長く見えるヤシの実割り
攻めさせるだけ攻めさせて、
スタナ−一発で形勢逆転
最後はきっちりと仕留めた
余裕の勝利であったか
ただ一度の愛川とのシングル戦だったが、
横尾の財産になるはず
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