2013年2月3日 STARDOM / スタ−ダム 新木場1st RING

久々の新木場大会。空席もそれなりだったが、日曜の夜興行の割には、客数は良く入っていたと思う。

鹿島沙希と夕陽の欠場により、当初の全5試合が4試合となった。
プロ野球で言う所の捨て試合ならぬ、捨て興行かと思われたが、そこはスタ−ダム。
最後の劇場で米山香織を登場させるなど、スト−リ−作りに抜かりは無い。

新たなるスタ−ダム・コレクション、米山。対紫雷イオや対夏樹☆たいよう等、
それなりに活用できそうだから参戦させるのだろうが、スタ−ダム・ファンにとっては有り難みは全くない。
阪神に福留がやってきたようなものである。
結局、選手・スタッフと気の合う人間を連れてきているだけ。まぁ、これが女子プロ村なのである。

大会そのものは、いつになく危険シ−ンが多かった。互いの力量を把握した上での、技の攻防を望みたい。
みんな可愛い女の子なのだから、本当に怪我はしないで欲しい。

エンディングでの脇澤の、「遅い時間までありがとうございました」云々の客を気遣うマイクが良かった。
スタ−ダムは、女子プロ村の外を経験している人と、していない人との差が激しい。


スタ−ダム公式サイト  風香GMブログ



観戦前

また電車を撮ってしまった
早目に新木場入りして、
夢の島で自然撮影
スイセンの花が咲いていた
ナノハナ
一足早く、春が訪れていた
夕焼けのツバキ
夕日をバックにしたマリ−ナを
撮りたかったが、向きが逆だった
オオバンという鳥です
黄昏

オ−プニング

3期生の横断幕が並んだ
一人足りないが、元気にダンス
丁寧に踊っていた風香GM
オ−プニングを盛り上げてくれました

第1試合 宝城カイリ ○翔月なつみ (12:33 月詠) 松本浩代 ×ケリ−・スケ−タ−

人気の宝翔、熱烈な声援を糧に見事勝利。会場が幸せに包まれた。
相変わらずドタバタとしている2人の連携。しかし、そこが父性本能をくすぐるのか、実に熱い応援であった。
個人的には、2人の持つ爽やかさ、青春の青い空・白い雲が良い。大好きなタッグチ−ムだ。

翔月は丸め込みのスペシャリストになれるか!?
いつスリ−が入ってもおかしくない、スリリングさが出始めている。

ケリ−のtoo muchなフレンドリ−さに苦笑
タッチ節分ver.
スタ−ダムの人気タッグ、宝翔天女(仮)
2人の人柄故、純粋な声援が飛ぶ
翔月なつみ
宝城カイリ
とにかく瞳が良い海賊王女
数々の連携で魅せる
いろいろと考えてくれている
リズムはいまひとつなのだが、
故に頑張っている感が強くなる、不思議なコンビ
やはり、ケリ−本人以外には美味しくないようだ
試合は適度にコミカル
松本は良い意味で程々のファイト
翔月は足のコンディションが悪いのか?
中盤動けなくなり、ファン大心配
それでも試合は壊さなかった月
受けの耐久性もかなり上がっている
盟友のピンチに宝がアシスト
跳ね返されても、何度でもトライしたスピア
倒す事に成功すると、お客さん大喜び
感情の爆発を、客席と一体化できるようになった
スタンディングの極楽固め〜翔月キック
そしてイカリが下ろされた
この流れは良く、会場も「よっしゃ−」
効果的だった膝蹴り
他の各種ニ−は、珍しく少なかった
表現力の高さは、舞台活動で立証済み
もっとプロレスに活かして欲しい
長滞空ブレ−ンバスタ−だが、
翔月が途中で折れて危ない落ち方をした
客席もひやひや
これで終わったかと思われたが、
納豆のように粘った
そして一瞬の隙を突いて丸め込み
意外な所でスリ−が入り、ファン「か、勝った」
喜び合う宝翔、それは青春
2人のこういう姿を観ると嬉しくなる
会場を幸せにしてくれた両者に感謝
パ−ト1 パ−ト2 パ−ト3 パ−ト4 パ−ト5 パ−ト6
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