第7試合 ○高橋奈苗 (19:00 ワンセコンドEX) ×木村響子

仕事きっちりの木村が、しっかりと試合を盛り上げ、そして見事な負け役を全うした。
静かに退場する姿に、「今大会のMVPを上げたい」と思った。

試合は大技連発、カウント2.999の応酬。つまり、王道プロレス。
客数が減っても「王道」。プロレスの王道は不滅なのである。

この大会に至るまでの舌戦、煽り、問題提訴等、
盛り上げ役に尽くした木村響子
記念撮影
全女ファンは全女だけが観たい
スタ−ダムそのものには興味が無い
風香ファンがJDに興味無かったのと同じ
序盤の腕ひしぎで高橋大ダメ−ジ
ウルトラヒ−ルのモンスタ−が相手なので、
ベビ−キャラになった高橋
大雪の日に雪崩が起こった
精神力の闘いでもあった
お仕事頑張るGM
風香に露出を合せたので、リング上が飛んだ
ゴツゴツと殴り合った
腕を絡めて岩石を落とす
髪を明るくしてきた木村
獣だが、可愛い女の子でもある
互いに大技がどっかんどっかん
ドンパチ映画のようだ
激しい消耗戦となる
木村の猛攻を凌ぎ、高橋がベルトを死守
木村を称えるお客さんも多かった

エンディング

試合後で興奮していることもあり、高橋が前時代的な絶叫マイクで〆。
観客の多くは辟易気味。更に客数減りそうだ。若手選手は真似をしないで欲しい。

3時間興行は長い。数少ない一般層の観客は、途中で飽きていた。
楽しめるのはオタクだけ。もちろん自分もオタクだが、正直観ていて疲れた。

こうして、2周年記念大会は幕を閉じた。
お客さん、選手・関係者、降雪の中を無事に帰れたかな。

一時の値上げ、当日欠場発表、
生え抜きの不透明退団などなど、
観る者の信頼を失った結果がこれである
それでも「明日を信じて」
2周年、おめでとうございます
風ちゃん…
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