第5試合 ワンダー・オブ・スターダム選手権試合
○愛川ゆず季 (13:54 ゆずポンキック・ブル−) ×宝城カイリ
※王者が6度目の防衛に成功

結果から言うと、愛川の横綱相撲であった。終始、愛川のペ−スで試合は展開。
宝城も頑張っていたが、愛川の余裕は奪えなかった。正しく「完勝」の一言である。

途中から声が出ない程、いっぱいいっぱいだった宝城。それが、会場全体に伝わっていた。
愛川のような千両役者と違い、ファイトの見栄えがクシャクシャになる程、一生懸命過ぎる闘いぶり。
評価の分かれる所であろうが、自分は宝城のそんな姿が好きである。

緊張、決意の表情でリングへ向かう海賊王女
こちらは余裕しゃくしゃくのグラレスラ−
恒例の記念撮影
宝城カイリ
愛川ゆず季
序盤はじっくりとしたレスリング
グラウンドで宝城をコントロ−ルした愛川
なかなか達者で、見応えがあった
強烈なキックに、会場も宝城が悲鳴
景気良く叩いた
胸を赤くするのも愛川の魅せ所
ブッチャ−の流血みたいなものだ
気迫満点
女の子である本人は嫌がるかもしれないが、
こういった表情こそプロレスよ
極楽へと導かんとする
いつも書いているが、ただ闘うだけでない
お客さんを楽しませる事ができる人だ
ゆずパイ・アタックをなめてはいけない
国宝がカチ上げでヒットするのだ
愛の鞭か、宝城に対する当たりはキツかった
キラ−ゆずに遭難しかける
気持ちで負けていなかったのは立派
腰に爆弾を抱える愛川には、効果的な技
ダイビング
後楽園も押せ押せム−ド
キックを鉄腕で迎撃
掟破りのゆずキックを披露
足が奇麗に上がっている
海上を滑るようなランニングエルボ−
トップロ−プからのverもあった
攻めさせて、適度に反撃
上手く試合を作っていた
掟破り第二弾のFス−プレックス
今後、海賊の宝になるか
ジャックナイフで、ぎりぎりスリ−を逃す
ここで決めたかった
結局、白鳥の舞で沈没
最後まで余裕であった
全力女子の解散マッチでもあった
その面々に感謝する愛川 美闘の名前も出た
最後に解散記念のポ−ズ
松本がノリノリだった
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