2012年12月9日 STARDOM / スタ−ダム 新木場1st RING

冷たい風が吹き付けた新木場。今大会は2013年度の新人王決定ト−ナメントである。
事前の盛り上がりが全く無く、実際に観客数も少なかった。

生え抜きがずらりと揃った前回に比べると、ボリュ−ム感、ゴ−ジャス感、そして未来感がダウン。
本来ならば、はるか悠梨も出場し、美しき3期生ト−ナメントになるはずだったが…。

新人達は、皆一生懸命闘っていた。レベルが高いとか低いとかではなく、今持っている力、
気持ちを対戦相手に、そして観客にぶつけてきた。外は寒かったが、リング上は熱かった。

ト−ナメントは、外様というかゲスト参戦のイメ−ジが強い夕陽が優勝。個人的には「あららら」。
まぁ、夕陽の優勝は実力的に観ても妥当であろう。ともかく、「逸材」が結果を出した。
初々しい涙と笑顔が印象的だった。新人王、あめでとうございます。


スタ−ダム公式サイト  風香GMブログ



観戦前

電車撮りから始まる、観戦の様式美
ロッテリアで朝ご飯
今回も緑道公園で散歩&野鳥撮り
落ち葉の絨毯が良かった
ヒヨドリ
どこにでもいる「ピ−ピ−」鳴く鳥
コゲラ
小型のキツツキ 白黒模様が特徴
ヒガラ
シジュカラに似ている鳥
ヤマガラ
オレンジのボディが派手だ

オ−プニング

セピアで撮影 ダンサ−1人足りない
永遠のアイドルF
投げキッスに新木場失神
オ−プニングを盛り上げてくれます

第1試合 ×翔月なつみ (07:48 ACTスペシャル) ○安川惡斗

最近は躍進し、輝きが増してきている翔月。デビュ−以来、確かな実力を付けてきている安川。
どっちらが勝ってもおかしくないようだが、一騎打ちをしてみると、やはり安川の方が上だったか。
あくまでも、現時点での差である。また時間を置いて観てみたい。

若さ故の刺々しさがある1〜2期生対決と違い、大人ならではの常識さが感じられる3期生対決。
もちろん、どちらもヤングもアダルトも良いと思う。今大会を観ていて、そう感じた。

何度観ても、何度撮ってもゾクゾクする
妖艶な入場シ−ン
溌剌と演舞(?)を披露し、観客を楽しませる
この人特有の、凛とした雰囲気が良い
忘年会のシ−ズン到来
安川惡斗
翔月なつみ
ピリッとした立ち上がり
万力で絞め上げるヘッドロック
翔月の芸術と言えばこれである
切り返し封じの一緒に回転
ロ−プサミング
古典が鈍く光る
キックの威力は、ファンの声援の大きさに比例する
そのまま串刺し
この辺りの魅せ方、客席との一体感は良かった
更にモンキ−フリップ
写真で分かる通り、同じ場所での攻撃が続いた
各種ニ−が冴える
右手の具合が怪鳥で良い
意地悪コブラ 痛そうだ
MARUとの舞台が控えている翔月にMARUマフラ−
嗚呼、JDスタ−
逆さ吊り、足へのケンカキック
サディスティック的な魅せ方が良い
また、リングを広く使うのも上手
派手に打ち合った
同期対決ならではの熱さ、ビュ−ティフルさだ
フロントスリ−パ−で振り回すと会場が沸く
回転技は人気が高い
セカンド惡ト−ン
以前ならここで終わったが、翔月も強くなった
蹴りも小気味良かった
そしてダイブ
これで勝ちたかったが
しぶとい安川伯爵
「起きろ、起きろ」と指で相手を操る
コ−ナ−を往復して、叩き付けてのACT
シンプルながら派手なフィニッシュに
会場が「おぉ〜」と唸る
3期生対決を制し、決勝進出へ
来年はプロレス一本のようで
今回の負けが次に繋がるはずだ
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