2012年7月22日 STARDOM / スタ−ダム 新木場1st RING

開場時には、小雨が降っていた新木場。最近の猛暑も一時和らぎ、観戦しやすい涼しさであった。
大会は次の後楽園に向けての、最後の仕掛け・伏線張り、といった内容。選手達も頑張っていた。

この日は、ひな壇の録画カメラが設置されておらず。
故に、目線の送りやパフォ−マンスがあっさりめの選手がいれば、いつも通り行う選手も。
まぁ、人それぞれで、少し興味深かった。ファインダ−越しだからこそ、観えるものもある。

興行自体はそれなりに楽しめた。皆様、ありがとうございました。


スタ−ダム公式サイト  風香GMブログ



観戦前

暑くなくて良かった
夏季限定イチゴのかき氷

オ−プニング

目に突き刺さるような色合いだ
F降臨
ご機嫌に踊る
これが好き

第1試合 スタ−ダム・ランブル
○夕陽 (12:47 ハイキック) ×はるか悠梨
○鹿島沙希 (15:25 しじみ) ×宝城カイリ
○脇澤美穂 (16:54 フィッシャ−マンバスタ−) ×翔月なつみ
○紫雷イオ (24:45 ダブルア−ムフェ−スバスタ−) ×岩谷麻優
※夕陽、鹿島、脇澤、紫雷が「5★STAR GP」に出場決定

結果から言えば、生え抜きが鹿島以外勝ち上げれず、あまり興味のないグランプリになった。
まぁ、観てみれば面白いのかもしれないが。生え抜きを大事にしないあたりは、潰れた格闘美そっくりだ。
内容は実質バトルロイヤルで、賑やかというか、ドタバタというか。各選手の個性は出ていた、と思う。

本日の宝物はかき氷機(?)
毎回、お客さんを楽しませてくれる
翔月なつみ
紙テ−プ時、目が開いていた
宝城カイリ
通常の入場シ−ンがあったのは、この2人だけ
まずは両者の闘いからスタ−ト
1分毎に、次の選手が入場
はるか悠梨「私を無視しないで」
怒った 2人に暑苦しいパッションビンタ
鹿島沙希
ヒ−ルタ−ンして、人気が上がったか
須佐えり
人気もファイトも上々
「このクソえり〜」
「このクソえり〜」
会場爆笑
岩谷麻優
入場と同時にやられ、美味しい所を持っていく
ファイト自体は溌剌としていた
アピ−ルも上手くなった
一人だけやられ、ますます美味しい
紫雷イオ
声援は多かった
ユニット対抗戦のようになった
独りの鹿島に声援が飛ぶ
初公開(?)のダイヤル固め
会場が「おぉ〜」
ブル−バ−ド
ストロボを使わないと撮れないか
サキが取った
鹿島ファンも嬉しそうだった
ロシアンが炸裂
見た目が豪快なので、歓声の大きい技だ
混戦の中、各選手が魅せ場を作る
鬼のトラ−スキック
髪のほどけた翔月は、怪談に出てきそうな凄みだ
結局は、順当に先輩が勝利
生え抜きは鹿島だけ う〜む
紫雷の真摯さは観客に伝わっていると思う
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