2012年4月22日 STARDOM / スタ−ダム 新木場1st RING

悪くはなかったが、何となくな内容。5月の後楽園大会の予告編、といった感じだったか。

選手の殆どが風香を慕って入門しているが、もう数年すると風香の現役時代を知らない人が出てくる。
そこからが本当の勝負であろう。今いる選手達は、憧れの対象になれる素材のはずだ。
スタ−ダムで一番人気は、未だ風香。風香を超える選手を輩出してこそ、初めて成功と言える。


スタ−ダム公式サイト  風香GMブログ



観戦前

新木場は曇り空 寒かった
日曜日はカレ−である
春の新メニュ−、桃の何とか
駅前のツツジが奇麗だった

オ−プニング

ダンサ−ズが1人少なかった
ボンテ−ジFが降臨
やはり露出が多いと、みんな撮りまくりになる
ダンス、ダンス
決まった
デビュ−戦で愛川と闘うゼロワンの選手が挨拶

第1試合 ○岩谷麻優 (05:26 ドロップキック) ×鹿島沙希

注目の生え抜き対決。攻めの鹿島と受けのと岩谷、両者の持ち味はまずまず出ていたと思う。
最後はドロップキックで決着し、会場は「えぇ〜(こんな技で終わり?)」となった。
自分はクラシカルで良いと思った。実は、プロレスの痛みは客席に伝わらないので、適度な攻防で充分である。
気の強いサキと、どこかトボケたまゆ。きっと、2人に憧れる女の子が出てくるであろう。

ク−ルさに磨きがかかってきた
まゆはまゆ
鹿島沙希
岩谷麻優
ゴング前に何を思う
眼光が鋭くなってきたサキ
派手な受け身も岩谷ならでは
積極的に攻める鹿島
とにかく序盤は鹿島が攻めまくる
やられっ放しの岩谷へ声援が飛ぶが…
岩谷に反撃させず、気持ちで押しまくる
アグレッシブな姿勢が良い
得意のフェイス・クラッシャ−が各種炸裂
何とか攻守逆転
打点の高いドロップキック
いやはや、鳥人である
鹿島も負けず嫌い やり返す
雪崩式のダブルリストア−ムサルトに
新木場が唸る
ブル−バ−ド
最後はドロップキック2連発
フィニッシュとして定着するか?
やけ気味に勝ち誇る そんな姿も魅力的
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