2012年2月5日 STARDOM / スタ−ダム 新木場1st RING

立春を迎え、冬の寒さも和らいだ新木場。喫茶店の窓から差し込む陽射しは、暑ささえも感じた。
今大会は旗揚げ戦に次ぐ観客数ということらしく、盛況なのは何よりである。

この人気が一過性なのか、また、団体人気ではなく、選手の追っかけを楽しんでいるだけなのかは分からない。
女子プロレスは選手との距離が近いので、この辺りの境界線がはっきりしない。
ちなみに、風香ファンとJDファンは違っていた。風香ファンはJDには興味がなかった。だから潰れた。

さて、大会内容だが、スタ−ダムの良い所と悪い所、両面が感じられた。
良い所は、ルックスの良い選手がまたしても出てきた。これからの女子プロレスは、モデルが生命線である。
悪い所は、相変わらず負け役がはっきりしており、観客も「またいつものパタ−ンか」な感じ。

まぁ、大会の感想、楽しみ方は人それぞれ。垂れ幕命、紙テ−プ命、声援命、売店命、自分のように写真命。
興行後の観客の顔を見ると、多くの方がSTARDOMに満足しているように思えた。


スタ−ダム公式サイト  風香GMブログ



観戦前

良い天気だと電車も元気そうに見える
日本人の日曜日はカレ−
観戦前の一時

オ−プニング

オ−プニングを盛り上げてくれます
GM降臨
決まった!
世IV虎が欠場の挨拶
ゆっくり治してね みんな待ってるから大丈夫

第1試合 ○安川惡斗 (10:44 惡ト−ン) ×はるか悠梨

三期生デビュ−・ラッシュのトリを努める安川。個人的には、この日を待っていた。
キャラクタ−先行と思われがちだが、実際にキャラがしっかりと立っているので全く問題はない。
女優ならではの表現力、魅せ方が素晴らしい。また、漂う大人の色気で観る者をノックアウト。
既存の女子プロとは違う、安川オリジナルのアクトレスラ−道を驀進して欲しい。

はるかとの因縁というか、ライバル的な構図も良かった。結果的に、はるかの闘魂が溢れ出てきて、
そのファイトに観客も興奮していた。美闘と世IV虎のように、お互いに輝く関係になれば良いと思う。

妖艶に登場 安川惡斗
はるか悠梨
3期生は既に人気が高い人ばかり
ピリッとした立ち上がり
はるかの雰囲気も良かった
指折り 細かい反則技が光る
互いに炎がメラメラ
何となく心配そうに観ていたGM
ア−ムブリ−カ−
ガンガンとやり合う
当たりは、まずまず強い
はるかの闘志が燃え上がる
ただの天然系ではない
入場時から、舌を出すシ−ンが多かった
クセ?
ハ−フボストン
新木場がどよめいた鎌固め
見栄を切りまくってのアバランシュホ−ルド
女優ならではの間合いが個性を確立していた
観客を唸らせたコルバタ?
眼帯を投げ捨て、爆発
グラウンド式のフロントスリ−パ−で
はるかはグロッキ−状態に
しかし、まだ試合を終わらせない安川
そしてダイビング
目測を謝ったものの、これで激勝
咆哮が新木場中に響く
はるかのやられっぷりも評価したい
パ−ト1 パ−ト2 パ−ト3 パ−ト4 パ−ト5 パ−ト6
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