2011年12月25日 STARDOM / スタ−ダム 新木場1st RING

年内最終興行も、多くの観客を動員したスタ−ダム。脇澤美穂の復帰戦もあり、旧全女ファンが目についた。
その脇澤と、はるか悠梨のデビュ−戦以外はお笑い。風香のリングアナも酷過ぎた。
Fファンは温かく観てくれるが、全女ファンや一見客からすれば、「何あれ?」である。

「新しい女子プロレス」としてスタ−トした同団体だが、やっていることは既存の女子プロレス村のまま。
包装紙だけが変わっていて、中身は全く同じである。この点は期待していただけに、かなり残念だ。
村の中で「向こうは観客200人、こっちは300人だ、勝ったぞ」と言っているだけである。

確かに、一般層を取り込むのは難しい。スタ−ダム云々ではなく、プロレスそのもの問題である。
プロレスの正体が完全にばれているので、かなり大きな爆弾が必要であろう。
美闘vs浜口京子、星輝vs山本美優、岩谷vsレディ−ガガ、世IV虎vs何とかグレイシ−…。
まぁ、冗談はともかく、それ位行って女子プロレスを復興させてもらいたいものだ。

STARDOMは風香の団体である。風香が本当の意味でタクトを振らないと、何も変わらない。
一〜三期生、スタ−ダムには実に魅力的な選手が揃っている。この団体は世間に通用する。
JDの時のように、ファンを悲しませないでくれ。自分は風香を信じている。


スタ−ダム公式サイト  風香GMブログ



観戦前

青い空、白い雲
絶好のSTARDOM日和
スカイツリ−も良く見えた
大盛りチャ−ハン
観戦前の一時
オ−プニング
今日はクリスマス
可愛いサンタさん達
何故、須佐えりがいない!
Kちゃんパンダが会場を盛り上げる
GMもダンス、ダンス
まだまだ、サンタの格好がイケます

第1試合 ○夏樹☆たいよう (10:56 ダブルア−ム・フェイスバスタ−) ×はるか悠梨

三期生の中で、一足先にはるかがデビュ−を果たした。まずは何よりも、胸がデカい。大きな武器だ。
レスリングそのものは普通で、特別に秀でているものは感じなかった。

しかし、中盤以降の顔をぐしゃぐしゃにしながらも、立ち向かう姿にはグッときた人も多かったのでは。
実際に試合が進むにつれ声援が多くなり、そして試合後には大きな拍手が送られた。
やられていても声が良く出ており、オ−バ−アクションも分かりやすかった。技も上手に決まっていた。

とにかく、素敵なはるか悠梨がデビュ−した。みんな応援していた。それで充分ではないか。

サンタの格好で入場
サ−ビス精神のある新人さん
紙テ−プいっぱい
すでに人気が高い
露出の多いコスチュ−ム
ポロリしそうな場面もあり、スリリングである
まずは腕の取り合い 軽快な動きで魅せる
まだまだ拙いが、できる範囲で
技を出していたので、安定感があった
やられていても声が出るので、
感情が観客に伝わりやすい
夏樹に乱された髪を整えると、客席から拍手
芸達者だ
セコンドの同期も声援を送る
やられてばかりではない
良い感じでドロップキックが決まった
攻め込まれてダウン
苦しい場面が続く
たまらずGMも激を飛ばす
気持ちで立ち向かう
負けない
闘う
新木場がヒ−トアップ
お客さんと一体になった腕ひしぎ
かなりの声援が飛んだ、この日のハイライト
さすがに苦しそうだったが
鹿島沙希的な旋回式丸め込みも出た
客席「おぉ〜」
三つが取れず、マットをバンバン叩く
自己表現が上手い
最後は風車式で押し潰された
夏樹のリ−ドも光り、素晴らしいデビュ−戦
デビュ−、おめでとうございます
ボロボロになったが、それだけ頑張った証拠
いいファイトでした
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