2011年9月25日 STARDOM / スタ−ダム 新木場1st RING

初秋の過ごしやすさの中、新木場の空は青く、白い雲が広がっていた。地震、酷暑、そして先日の台風。
今年の日本は天中殺だが、「こうやってプロレス観戦ができることは幸せなのだ」と、秋空を見て思った。

さて、スタ−ダム。夢はお休みだが、フリ−を起用して誤摩化すことなく、紫雷以外の純血で勝負。
せっかくの新しい団体なのだから、これが正解だと思う。興行内容は、まぁ、それなりだったか。

やはり愛川の存在は大きく、彼女のおかげで芸能人や奇麗な女性が会場に訪れる。
フリ−の選手を呼んでも…。ゆずポンには、女子プロレスをお洒落でカッコいいものにしてもらいたい。

ともかく、穏やかな天候の下、真のSTARDOMが観れて良かった。皆様、ありがとうございました。


スタ−ダム公式サイト  風香GMブログ



観戦前

新木場も秋になりました
日曜日はカレ−が良く似合う
煙りに巻かれて、時を待つ

オ−プニング

ぱんだの皆さん
今日も会場を盛り上げてくれます
そして、マザ−F
その存在感は不滅か

第1試合 ○須佐えり (13:00 変形DDT) ×鹿島沙希

新人生え抜き対決、1試合目。両者に対する声援も多く、選手もそれに応えるナイス・ファイトを披露。
どちらかというと鹿島が試合をリ−ドしていたが、最後に須佐が執念のスリ−をもぎ取った。
この2人の闘いは面白く、観客を惹き付ける熱さ、そして爽やかさがある。2人共、とても良かった。

鹿島沙希
須佐えり
序盤はシンプルな攻防
緊張感があるからシンプルでも魅せられる
気持ちをぶつけ合う、ド突き合い
須佐はドロップキックが良い
グラウンドでは鹿島の上手さが目立つ
フェ−スクラッシャ−が出ると会場が沸く
サキは勝ち気が顔に出て、非常に良い
試合は、押せ押せの鹿島 アンクル合戦も巧みであった両者
女子高校生の叫び 青春だ 得意の各種DDTが今日も炸裂
一進一退の攻防
どっちが勝ってもおかしくなかった
しかし、最後はくるくる回って
DDTがどっか−ん えりちゃんが勝った
パ−ト1 パ−ト2 パ−ト3 パ−ト4 パ−ト5
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