2011年8月28日 STARDOM / スタ−ダム 新木場1st RING

旗揚げ戦から、いや、それ以前から頑張ってきた、岩谷と愛川が欠場。
特に、愛川の欠場は観客動員に響くかと懸念されたが、客席は充分埋まっていた。

ただ、スタ−ダムを観に来たというより、普通に女子プロレスを観に来たという人が多かったか。
各試合内容は良かったが、岩谷と愛川がいないせいか、スタ−ダム魂が感じられなかった。寂しかった。

ただ単に、寄せ集めの興行。客席も寄せ集めで、しかもマニアックな雰囲気が漂い始めた。
格闘美と同じ道を歩んでいるのを、GMは気づいているのだろうか?STARDOMは潰れてはいけない。


スタ−ダム公式サイト  風香GMブログ



観戦前

プロレスを観ても女にもてない
新木場に行っても出会いはない
それでも観戦する運命
普通盛りのチャ−ハン
煙りに巻かれて時を待つ

オ−プニング

オ−プニングを盛り上げてくれる
Kちゃんパンダ
そして、スタ−ダムのマザ−
まだまだF人気は高く、風香目当ての人も多い

第1試合 ○須佐えり (07:46 斎藤啓子式小包固め) ×鹿島沙希
 ○星輝ありさ (04:47 ブラジリアンキック) ×須佐えり
 ○星輝ありさ (03:00 1399) ×鹿島沙希
 ※星輝が2連勝して勝者

3WAYではなく、2連勝した者が勝利。結果、幸せそうな笑顔が印象的だった星輝が勝者。
鹿島はレスリングが上手になっており、相手を完全にコントロ−ルしていた。思わず唸った。
須佐は髪型が、斎藤啓子ばりのてっぺん縛りになっていた。夏の最後のチャレンジか?
最後、鹿島が負傷(?
)してしまい、ファンが心配顔になってしまった。

鹿島沙希
須佐えり
星輝ありさ
グ−とパ−で組み合わせを決めるのだが、
チョキを出すサキ
鹿島のレスリングは見応えあった
ぐいぐい引き込まれた お見事
激しいド突き合い
エリもサキも気持ちが出ていた
技を物にしていた
今日も各種DDTが炸裂
大きな音を出す事で、強烈さが増していた
最後の夏は斎藤啓子だった
2連勝を狙わんとする須佐のスピ−ディ−攻めに
会場がヤンヤ、ヤンヤ
この日の星輝はノっていた
表情も素晴らしかった
腕を決めてのDDT
確かな成長がある
ピッチングフォ−ムのような正拳突きがGOOD
格闘技的な技が良く似合う
己の身体能力を持て余す場面も
この才能の下
、星輝時代は必ず来る
最後のブラジリアンが、いつもよりも速く感じた
ヒットした瞬間を撮れなかった
鹿島の猛チャ−ジ
動きも気迫も良かったサキ
無重力のようにグルグル
2011年宇宙の鹿島
この辺りで大きなダメ−ジを負ってしまった
プロレスとは、競技者も観客も苦しいものである
それでも試合を成立させる鹿島
最後も良く受けた
わがままファイトが魅力!?
夏樹も心配そう 大丈夫かな
パ−ト1 パ−ト2 パ−ト3 パ−ト4
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