2011年6月26日 STARDOM / スタ−ダム 新木場1st RING

後楽園大会に向けて、めいっぱいアクセルを踏んだ、そんな興行だった。
客入りも良く、盛り上がりもなかなかで、スタ−ダムの勢いを感じさせた好大会。

感動的だった須佐初勝利、期待の鹿島デビュ−、客席が沸騰した美闘の夏樹越え、
そして新設ベルトのお披露目。更にそのベルトを巡る、選手達の自己主張。
試合数は少なかったが見所満載。素直に「いい団体だなぁ」と思った。STARDOMに感謝。


スタ−ダム公式サイト  風香GMブログ



観戦前

電車撮りから始まるのが新木場流
日曜日は、やっぱりカレ−か
煙りに巻かれて、時を待つ
サルビアかな?
会場に行く途中ひっそり咲いていた

オ−プニング

お客さんいっぱい
相変わらず一般層が目立つ
今日もパンダは元気
KISSみたい 新木場ロックシティ
そしてF
後楽園大会のカ−ドがひとつ発表された

第1試合 ○須佐えり (9:58 斎藤啓子式小包固め) ×岩谷麻優

ドロ−で逃げる事なく、白黒はっきりさせた、潔い最弱マッチ。試合中、両者への声援が多かった。
試合は岩谷がペ−スを握り、須佐は劣勢気味の展開。しかし、ファイト自体は共に良かった。

負けて悔しい岩谷だが、序盤のド突き合いには「なんで私が負け役なんだよ」と、言わんばかりの
怨念が感じられた。このような感情がある限り、岩谷は空高く高く羽ばたいていくであろう。

須佐の勝利には、ただただ涙。フィニッシュが斎藤啓子式だったのも、JDファンとしては嬉しい限りである。
えりちゃん、初勝利おめでとう。次は、まゆが初勝利だ。

須佐えり
岩谷麻優
開始早々、積極的に動く両者
明らかに今までとは違う岩谷のパンチ
感情が、当たりの強さに表れていた
もちろん、えりもやりかえす
まゆのリアクションは相変わらず
火花が散っていた2人の闘い
客席にも引火し、会場が熱くなる
様々な表情で魅せる岩谷
アンクルが出ると会場が沸く
須佐の表情が素晴らしい
負けん気が良く出ていたビンタ合戦 殺虫剤を嗅がせろ
流星のように舞う 岩谷の腕ひしぎ 須佐なんとかロ−プ
風香に露出を合せたので、リング上が飛んだ
ボディアタックがフロッグ式になっていた ダブルリストア−ムサルト
ブリッジが美しい
新技、女子高中退固め
もう、やけ気味の岩谷先生
丸め込み合戦で時間切れかと思われたが…
須佐には斎藤啓子の遺伝子が残っていた 悔し過ぎる岩谷
しかし、この気持ちが大切なのである
号泣 勝利を信じていたファンが
「勝利用」の紙テ−プで祝福
パ−ト1 パ−ト2 パ−ト3 パ−ト4
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