2011年2月27日 STARDOM / スタ−ダム 新木場1st RING

ポカポカと暖かい天気の中、今回もたくさんのお客さんを集めた第3回大会。
幅広い客層が特徴的で、中でもお洒落な若い男女が目立ちました。
一見してプロレスファンという人種の割合は、JDスタ−/格闘美よりもかなり少なめかと。

勢い良く旗揚げしたスタ−ダムだが、さすがに新星雲の勢いも落ち着いてきたでしょうか。
特にセミ・ファイナル迄の
何となくな空気は、かっての惰性時の格闘美興行にそっくり。
そのセミでの岩谷の奮闘、そしてメインでの愛川と世IV虎の熱き闘いに救われた大会でした。

まだ新人なので当たり前ですが、身体のできていない選手が多く、技の攻防も稚拙です。
スタ−ダムは新人達にも大技あり、ハイスピ−ドの「通常の試合」を行っております。
前回はそれが良い方に作用しましたが、今回はほころびが目立った、というのが個人的な印象。

とは言え、キラ星の原石が集まっているのは事実。皆、わくわくしながら新木場を訪れています。
あたたかく、あたたかく、この団体を見守って行きたいと思います。スタ−ダムがイチバ−ン☆


スタ−ダム公式サイト  風香GMブログ



観戦前

また新木場に来てしまった
今回は遠くの電車を撮ってみた
また大盛りチャ−ハンを
食べてしまった
煙りタイム

オ−プニング

自分の知る限りですが、新人達は全員、風香を慕ってスタ−ダムの門を叩いています。
基本的にというより、絶対的に風香の団体、それがスタ−ダムなのです。

イルクダンサ−ズによる幕開け
そして、F
まだまだ風香目当てのお客さんは多い
挨拶
拙い口調・MCが風香らしく、実に微笑ましい

第1試合 ○美闘陽子 (6:19 ド−ルB) ×須佐えり

美闘が本気を出して蹴ると試合が成立しなくなるのは、客席の誰もが感じていること。
力加減をしたキック攻撃には、観ていても歯痒さでいっぱいです。
JDファンにとっては、須佐えりはいるだけでOK、そして観れるだけで感謝。

溌剌と入場、須佐えり
美闘が出てくるとドキドキする
何となく、しおらしい
というか、覇気がない
エキジの決着に燃える須佐
高速タックルが決まる
動きそのものは良かった
体格差に屈せず、攻め込む
得意の斎藤啓子・渋谷シュウが炸裂
しかし、蹴りで一時的に動きがストップ
エキジの再現
その後は、遠慮気味に攻める美闘
ビンタ戦
気持ちでは負けない須佐
サッカ−B
逆エビB
何でもB(美闘、ビュ−ティフル)を付けろ
レッツゴ−、エリダム!
腕殺しが効果的だった
腕をロックしたまま、DDTの様に落とす
この日はエリダムの関節攻撃が光った
美闘はブレ−ンバスタ−美人
毎試合、これが必ず出る
オリジナル名はあるのかな
ミサイルB発射
最後はド−ルBで勝利

第2試合 ○美闘陽子 (6:06 ブレ−ンバスタ−) ×愛リス

ジャンボ級の美闘ですが、この日はト−ンダウン。エ−ス候補と言われていても、実質新人。
ドタバタした展開で、呆気なく試合終了。2試合はキツかったか。それでも、美闘は格好良い。

愛リス
セコンドの紙テ−プのお片づけも早くなった
軽快な動きで魅せる愛リス
お疲れ気味の美闘さん
こういう姿も画になる所は、やっぱり桜花
身体が大きいから、細かい攻防も迫力ある
大きな身体が大きく見える
串刺しニ−
ドロップキックも威力あります
会場を沸かせたストレッチ攻撃
丸太が飛んでくるようなキック
本気で蹴ると死人が出るのでは
最後は美し過ぎるブレ−ンバスタ−
申し訳なさそうな美闘さん
巻き返しに期待しましょう
パ−ト1 パ−ト2 パ−ト3 パ−ト4 パ−ト5
TOP