2008年5月30日 風香 舞台出演 新宿 シアタ−ブラッツ

実は、風香の舞台は初めて観ました。風香、というより、プロレスラ−の芸能活動は、あまり興味ないのです。
で、観た感想ですが、やっぱり風香は風香。そして、どのような活動をしても、やっぱりプロレスラ−でした。

風香は「プ−カ」という役名で出演。序盤にロ−キックを連発し、終盤では白い試合用のコスチュ−ムも披露。
要するに、そのままでした。風香の従来のイメ−ジを崩さないよう配慮されていたのかも知れませんが、客観的
に観て「女子プロレスラ−さんがゲストで出ている」な感じでした。また、ポスタ−に大きく載っていたので準
主役なのかと期待しましたが、普通に脇役。プロレスでの他団体出場同様に、舞台でもお客さん扱いでしたか。

セリフは短めのものが多く、特別なム−ブもなし。ほんと、チョイ役の少々上くらいのポジションでしたかな。
それでも、見所はそれなりにあったか。個人的には、微妙な音程で歌う「螢の光」が受けましたね。そのF音感
には、お客さんもクスクス笑っていました。今更ですが、風香は声も可愛いですね。声を耳にしてほのぼの…。

風香の演技は、他の役者と比べると全く洗練されておらず、学園祭レベルです。しかも標準語ではなく、関西弁
丸出し。これまた、そのままでしたね。でも、自分は「これでこそ風香」と安心しました。その朴訥とした人柄
そのものの演技力に、むしろ温かさを感じます。変にこなれることのない純白さ、都会に染まらない済んだ瞳。
そう、これが風香さんの魅力なのです。初めて接した練習生の頃から、その人柄は変わりません。確かに見た目
はキャリアと共に洗練されましたが、中身は第一印象の純朴なまま。風香は、どこまで行っても風香なのです。


観劇前 〜 シアタ−ブラッツ

定時で会社を退出後、新宿へ向います。ちゃんと地図をプリントアウトしたにもかかわらず、どこかで落とした
らしく、いつも通り迷いながら到着。我ながら、見事なダメっぷりですね…。舞台会場は小さく、座席は窮屈。
足が伸ばせない、不自然な格好で約二時間。腰がバキバキ、途中で足がつり、本当に悲惨でした。キツかった。

歌合戦のCD-Rをプレゼント
写真の枚数が多いので2枚組
最初から最後まで、丸ごと収録
他の選手も電車も入っています
新宿御苑前に到着
え〜と、今はどこだ?
微妙に出口を間違えた模様
近くの喫茶店で一休み
タバコ吸わないと不健康になるぜ
厚生年金会館に着いた この近くだ
やっと着きました
写真撮っていたら 女の子達に
「取材?」な目で見られたぜ ふふ

いれずみベ−ビ−「バスタ−ドソ−ドを使っちゃう女」

内容的には、お下劣ナンセンス・ギャグを炸裂しつつ、電飾も鮮やかなシャ−プダンスを披露する、といった感
じでしょうか。誤解を恐れず言えば「プロレスに優る演劇はナシ」。別にプロレスは所詮演劇だ、ヤオだ、ガチ
だ、という意味ではないです。まぁ、舞台に関しては門外漢なので、風香以外の感想文は書かないでおきます。


風香は何がしたいのか?

桜花もそうですが、風香も舞台出演が決まると、ブログでさかんにアピ−ルしてきますよね。さもプロレスより
も上、みたいな感じで。しかし、会場規模は新木場1st RING以下。観客も友達・知り合い・関係者多し。確かに
「舞台、演劇、役者、俳優」と聞くと、プロレスよりもお洒落で社会的地位(?)もあり、可能性が高そうなのか。
しかし、実際はどうなんでしょうか。本来ならば風香も桜花も東京ド−ムクラスの大観衆を相手にすべき、選ば
れた光の人種。それが新木場以下の会場、新宿の地下で何をやっているのか…。ご本人プロデュ−スの風香祭は
ともかく、中途半端な他団体参戦、今回のチョイ役レベルの舞台参加。「一体、風香は何がしたいのか?」。 

舞台終了後、風香が出てきたので、直接聞いてみました。「風香さんは、舞台がやりたいのですか?」「○×△
○×△〜」。うむ、素直な答えが返ってきましたね。「プロレスは?」「しますよ、練習も再開しています」。
まぁ、何をやるにしても、ファンが決める事ではないでしょうしね。ファンは無力です。JDスタ−が潰れた時
つくづくそう思った。基本的に、選手達は自分の好きなようにやるだけ。本人の人生なので、それは当然です。


LOVE F

CD-Rを渡して少しお話しした後、写真を撮らせて頂きました。撮影会のクセが付いているので、ワンシ−ンでも
複数枚撮ります。しかし、風香はプロレスラ−。撮影会のモデルさんではありませんよね。以後注意致します。

写真を見ると、疲れなどか?あまりコンディションは良くなさそうです。それでも自分のような擦れっ枯らしの
ファンに対しても、気さくに親切に応対してくれます。風香さん、ありがとうございました。そんな風香の優し
さに甘え過ぎないよう気をつけ、そして温かく見守っていきたいと思います。この道は、Fの道。心がある道。

風子としばし二人っきり キャ−☆
売店はなかったです
風香さん、頑張り過ぎないでね
外に出ると雨が降っていました
新宿駅まで歩きます
この日はJD系ファンは数人だけ
もちろん自分はF-Tシャツで決めたぜ
アストレス4期生・風香をアッピ−ル
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