2008年3月3日 さき祭り 新木場1st RING

「風香にJDを押し付けるつもりはない」と言いながらも、やっぱりJDが観たいです。風香対大畠を観て、
つくづくそう思いました。頑張る後輩を、しっかりと受けとめる先輩。清く正しく、そして美しい先輩後輩の
ファイトが両者にありました。これをJDの枠の中で行なって欲しかったです。風香と大畠、とても綺麗でし
たね。清々しい試合でした。さぁ、もうすぐ春です。風香も大畠も活躍した、POPの季節がやってきます。


さき祭り アラカルト(ほんの少しだけ)

基本的に、プロレスは風香の試合しか観ないので、風香の出番が終わると即帰ります。売店も行きません。
別にプロレスが嫌いになった訳ではありません。ただただ、自分の胸の中にあるJDファン魂を貫くだけ。


第3試合 ○風香 (0:00 必殺系ハイキック) ×大畠美咲

試合そのものは、お笑いナシの硬派な内容で、観ていてグイグイと引き込まれました。共に腕を攻め合う、
一進一退の攻防から緊張感が漂う好勝負。特に、大畠の闘魂が良く出ていて、お客さんの声援も熱くなって
いましたね。そんな大畠を引き出したのが風香。大畠が攻めやすいよう、受けやすいよう、しっかりと試合
をリ−ド。立派な姿勢です。そして、素晴らしい試合でした。二人に感謝します。最後の抱擁には、涙…。

大畠美咲
人気ありましたね
身体もできてきました
風香
ひなまつり(?)の入場ゲ−トに注目
アストレス4期生
スキップ、スキップ
シャド−
ピリッとした緊張が会場を支配
果敢に攻め込む大畠
馬跳びア−ムホイップ
軽やかな動きで魅せる風香
試合のポイントは腕の攻め合い
サッカ−F「いくぞ−」
アンドレを追い込む猪木
桜花も多用していたハ−フボストン
アストレスの隠れた得意技
蹴りも景気良く
大畠もできる限り受ける、受けとめる
ファイティング・スピリッツ
闘魂が燃える 観る者も燃える
この試合のハイライト
大畠の腕殺しも侮れない
腕をめがけて、急降下爆撃
観客にアッピ−ル
昔に比べると、本当に上手になった
ミサイルF
グラウンドも良かった
多彩な入り方をする大畠
飛び蹴りがカッコいいぜ
小型ダンプカ−がどっか−ん
最近良く出る、フィッシャ−マンズの
体制から、スウィンギング・
ネックブリ−カ・ドロップ(?)
スリ−は取れず 大畠が粘りをみせる
最後は助走をつけての
ジャンピング・ハイキック
激勝といって良い
JDスタ−
良い試合でした
2人に心から拍手を送ります
風香さん、ありがとうございました
軽くだがJD談義
これが正しい新木場での過ごし方
帰ります
行きは良かったが、帰りはゲホゲホ
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