2007年11月24日 Beginning 新木場1st RING

女子プロレスと音楽のコラボレ−ション「Beginning」、意外と楽しめましたね。プロレスと音楽のコラボという
と、かってのドレイク森松主催の「ドレイク・パニック」を思い出します。あの時は、バンド・ファンの女の子で
いっぱいになりましたが、今回は普通にプロレス・ファンが多く、内容的にも格闘美チックだったでしょうか? 
故に自分は楽しめた、と言えるのかな。元フィンガ−5、AKIRAの弾き語りも良かったです。今回のコラボを通し
て、お互いのジャンルに興味が出ればいいですよね。そして、風香のラブリ−さは、どの世界でも通用するはず。


観戦前

穏やかな天気の中、新木場へ。開場の十五分くらい前に行きましたが、人が少なくてびっくり。女の子の大群は
おらず、むしろ風香ファンが一番多かったか。自分は予め前売りチケットを買っていましたが、当日券売り場を
見ると「いつもの席」が空いていたので再購入。当然、前売りが余るので、それは同じJDファンの方にゆずり
ました。「JDらしく、ゆずり合い」。小林大輔イズム。で、最初は少なかったお客さんですが、始まってみれ
ば客席はそれなりに埋まり、ア−ティスト・パワ−と各レスラ−の人気ぶりを認識致しました。まぁ、三連休の
中日というのも大きかったでしょうね。プロレス・ファンもAKIRAファンも年齢層が高く、中高年の集いです。

まだ電車撮るんかい
とっとと鉄オタなれ
何年も行動が同じやな
は、様式美? カッコつけんな
やい、新木場ボ−イ
タコス・チョップ喰らわすど
フライヤ−やで
なかなかおもろいデザインやな
またいつもんとこか
カラム−チョ好きか

入場式

特別なセレモニ−などはなく、普通に出場全選手による入場式です。風香はTシャツを着ているものの、
新しいコスチュ−ムだと分る出で立ち。また、エクステかな?髪も長いです。うん、一段と可愛いです。

紫雷美央
市井舞
フランソワ−ズ
チェリ−
紫雷イオ
井上貴子
木村響子
山縣優
アップルみゆき
そして、風香
全員集合です
お揃いの大会Tシャツ
選手を代表して市井が挨拶

第1試合 ○市井舞 (0:00 かかと落とし(?)) ×紫雷美央

たまたま自分が観た時だけかも知れませんが、どうも市井は相手の頭や顔を蹴っ飛ばし過ぎのような。この日も
終盤、紫雷の顔面に蹴りをヒットさせ、可哀想に美央はグッタリ。悪意がない、というかナチュラル人種の市井
だけに仕方ないか。しかし、プロレスの技の範疇を越えている印象です。これ以外は、キック合戦などお互いに
気迫をぶつけ合う好ファイト。あまりプロレスを観ないであろう音楽ファンにも、充分アピ−ルできたのでは。


見た目もテ−マ曲もカッコいい紫雷
元気良く市井が登場
紙テ−プはファンの気持ち
市井も人気あります
格闘技戦のような
ピリピリとした立ち上がり
ドロップキックが流れるようで綺麗
熱のこもった攻防で魅せる
威勢良く飛んだがかわされた
市井の「あっ、いない」な表情がグ−
躍動する紫雷
スピ−ド感のある選手ですね
気迫満点な市井
互いにガンガン蹴り合う
決るかな?残念ながら逃げられた
最後はキックの乱れ打ち
その内の一発が顔に入ってしまった
ちょっと熱くなり過ぎたか
しかし、誇らしげに勝ち名乗りですね
意気揚々と引き揚げる市井
セコンドも観客も心配な紫雷
パ−ト2 パ−ト3
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