2007年11月16日 Chick Fights SUN 新木場1st RING

風香はけっこう詩人的、比喩も上手で「ハッ」とさせられることが多いです。ただ、ア−ティスティック故に真意
が伝わりづらい面もあり、また、人の言葉を用いて気持ちを代弁させる時もあるので、なかなか風香の心が読み切
れないことがあります。まぁ、自分もホ−ムペ−ジをやっていて、ボロクソ叩かれることもありますが。要するに
気持ち・考えを文章にして、相手・読み手に伝えるのは難しいということです。誤解されることも多いですしね。

何か、互いに感情的になりつつある。ひとりの風香ファンとして、冷静になろう。自分はどうしても勘違いしやす
いし、相手に気持ちを剛速球でぶつけるきらいがあります。自分は風香ファンのひとりに過ぎないし、ただのお客
さん。冬を迎え寒さが増す中、冷や水を被り、心の底から落ち着こう。目を閉じれば、風香の努力している姿が見
える。その風香を気持ちを、決して踏みにじってはいけない。風香のこれまでの道のりを思い出そう。初めて風香
を観た日に戻ろう。そして、これからを応援しようではないか。色彩のFの道、F魂。これだけは分って欲しい。


第3試合 風香 ×華名 (0:00 掌底) 高橋奈苗 ○KY堀田

試合そのものは、客観的に振り返りましょう。うむ、終始堀田ワ−ルドでしたね。堀田以外の全員、完全にKY
キャラに喰われてしまい、魅せどころは殆どなかったです。では、堀田が先輩風を吹かしたかというと、そんな
ことはない。華名に対して「AtoZ魂を見せてみろ」と挑発し、ムキになって殴り掛かってくる、その気持ち
を受けとめる堀田。自分はAtoZは数回しか観ていませんが、堀田と華名の間にはAtoZ愛があるように思
えます。この日は金曜興行ということもあり、ホロ酔の客が多かった。その酔っぱらいのお客さんは「AtoZ
魂」に笑っていましたが、自分には感動的なシ−ンでした。AtoZファンの方はどう思われたのでしょうか?

さて、風香選手。動きとかは決して悪くなく、気持ちも出ていたのですが、いかんせんここはSUN。温かい目
で見守るJDファン、格闘美ファン、風香ファンの数は少ない。むしろ、風香に対して良いイメ−ジを持ってい
ない客が多かったように思えます。「(風香なんか)とっととやっちまえ」、「(風香に対して)手加減すんな」と
声がチラホラ。1人うるさいのがいたから、睨みつけてやりました。けっこう感情がピリピリした。…そもそも
プロレス観戦は娯楽のはずなのに、何で嫌な思いをしなくてはいけない。急いで会社から駆付けてこれでは…。

単純に堀田は強かった。風香もガッツリ蹴りをぶち込んでいたが、殆ど効かず。風香が弱いというのではなく、
時代を生き抜いたレスラ−は身体の強さが違う。ちょっと勝負にならなかったか。その堀田、逆に風香に対して
ガッツリいく事はなかったです。いつものFル−ルが適用されているのは明らか。「世界の」ベルト奪取にしろ
レディゴンの猛プッシュにしろ、政治力によるものがファンにも丸見え・丸分りだから、批判も多い。この辺り
が、風香ファンとして辛いところ。風香は真面目に頑張る人、才能ある人、選ばれた光の人種。本来なら、新木
場サイズの選手ではないはず。輝いて欲しい。自分は、その姿をしっかりと見届ける。風香は必ず輝く、必ず。

新木場1st RING
SUN応援フラッグ
風香と高橋、華名と堀田
「うむ、なるほど」と思ったら
KY堀田ワ−ルド試合でした
仲良く揃って入場
スキップ〜シャド−はなし
渋谷ばりにコ−ナ−へ上がる
愛しの風香よ…
ちょっと緊張気味
歌って入場
嫌がる奈苗の役者ぶりが面白い
風香も苦笑
華名は「キッ」としていた
お願いします
師弟(?)対決とでもいうのかな
さっそくKYポ−ズ
お客さんの受けはいい
Fリングイン
それいけ−
声も気持ちも良く出ていました
実に重そうだ
頑張ってロ−プへ
全く通用せず
「どうしたフウカァ!」
一応、堀田の檄が飛ぶ
会場の雰囲気は嘲笑気味
「風香?お人形さんだろ」
風香ファンだけが集まる
温かい空間に身を置きたい
かなり良い音をさせていたが倒れない
世界を回れ、世界を風香色にするんだ
キックとヒップの波状攻撃
ふうかな連係は少しだけ
堀田「(タッチロ−プ)握ってなさい」
会場爆笑
風香自身もお人形キャラを演じていた
AtoZ魂
風香のJDスタ−魂が観たい、感じたい
魂というとクサイですか?
何の世界でも魂のある者が大成する
ドスン、ドスンと蹴りまくるが
すべてを受け切られた
後いいタイミングで決ったFツイスト
でも、すぐに振りほどかれた
他にもコ−ナ−からのカウンタ−・
エルボ−など、往年の堀田が観れた
必死で喰らい付く
堀田は若手コンビにやらせるだけ
やらせる、といった感じ
KY堀田が気になって(?)
あまり風香に構わなかった高橋
毎度、奈苗さんと試合です
風香の中では大きな存在か
JDの先輩ではダメなのか…
叫べばいい、吠えればいい
それがプロレス、それがロック
ファイト自体は悪くない
アストレスらしく、プロレスの枠を
越えてもらいたい
風香vs金メダリスト、とか
プロレス村から出れる逸材
それがアストレス4期生・風香
何故か会場人気の高いFクラッチ
なぜだ?
タオルにつかまれ、なギャグ
最後までKY 最後まで若手コンビは
KY堀田の余裕を奪えず
結局、KYワ−ルドのまま終り
KYを観に来たのではないのですが
…面白かったけど
何だかんだ言って
全女の先輩後輩か
風香と華名
今後も組みそうですね

いろいろ

会社を定時で出て、新木場直行。会場に入ると、すでにけっこうな客数で。ヒナ壇は殆ど埋まっていたので端
っこの方に座ると、他の風香ファンの方達が真ん中の席を譲ってくれました。本当にありがとうございます。
今度、ビ−ルでお礼させてもらいます。ふふっ。会場は会社帰りの人、常連さん、女性、様々な客層でした。

カニ歩きフライング・サキが観れて幸せです。SUNなのにアキノが出てきて「げぇぇ〜」デス。結局、何でも
いいんじゃん、この人。やっぱり偽りの魂。そのインチキにふりまわされ、客を減らしたJDスタ−。あ−、
懐かしい。Fショップの隣に竹石さんの団体の売店が…。ス−パ−スタ−がいたのかは分らない。見ないよう
にしていました。休憩時間に帰ったので売店物語はナシ。今後、売店はヤメます。新木場は月が綺麗でした。

TOP