2007年7月16日 Jd'・JDスタ−・格闘美ファイナル
新木場1st RING

最終興行は大盛況、大盛り上りでしたね。でも、ハッピ−エンドであろうが何であろうが、自分の愛したJDス
タ−及び格闘美は、もう二度と帰ってきません。それが全てでしょう。しかし、自分の胸の中には、永久不変の
「JDファン魂」が生き続けます。そう、自分にとって、JDは不滅なのです。これからもずっと、ずっと…。


観戦前

開場17時、16時から売店オ−プンという事で、15時位に新木場入り。いつもの様にゴハン食べて、喫茶
店で観戦前の一時です。カレ−屋改め、新装開店のカレ−うどん屋に行ってきました。普通にカレ−うどんを
注文したのですが、ライスも付いてきてボリュ−ム満点。実に食いでがありましたね。美味しかったです。 

会場に行くと、すでに長蛇の列。更にお客さんは増える一方。いつもこれ位、いや半分程でも集まれば、興行
休止にならなかったのに…と思いました。例によって時間通りに開場せず、いかにも潰れた団体といったル−
ズさ。グッズは大会記念Tシャツだけを買いました。二種類あったF−Tシャツは次の機会に買うぜ。おす。

新木場は曇り
おかげで暑くなく、過ごしやすかった
オ−プンしていました
小食の人は食べ切れないと思います
黒カレ−うどんは辛口
のほほん…
おおお、人がいっぱいだ
新木場の光景とは思えない
グッズ先売り
大会Tシャツ・パンフ、風香Tシャツ
選手は出てこなかった
これを着るのは最初で最後
本当にヒナ段があった
超満員はMARUオ−ルスタ−、
OKファイナル、そして今日くらいか
みんな特別な時しか観に来ない
観戦前までは全く感傷的で
なかったが…
やっぱり、何というか…

オ−プニング

今回は少し端の席でしたが、他の常連さんが席を変ってくれ、真ん中に移動。本当にありがとうございました。
そういえば、イベント時に小林さんが言っていったけ…「JDらしく、ゆずりあい」と。自分もそうするか。 

会場は超満員。北側にひな壇が設置されており、眺めは壮観なのですが、いかんせんハコが小さい。フロアにも
椅子がぎっちり。有事の際には「多くの人が脱出できず死ぬ」、と思わせる程の窮屈な感じでしたね。ちょっと
たまりませんよ、プロレス業界さん。会場BGMには、ブラファン、阿部ちゃん等のテ−マ曲が流れてました。

イヨとサワカによるオ−プニングですが、二人共泣いちゃって、自分も泣きそうになりました。この二人、まち
がいなくJD史上の人物です。中山さん、渋沢さん、ありがとうです。お疲れ様でした。格闘美クィ−ン最高。

みんながジャンヌ・ダルクだよ
軌跡を振り返ります
アストレスがあったからこそ
Jd'・JD史のタッグチ−ムの紹介
MARU引退詩集に自分の写真を大量
に使ってくれたのは嬉しかった
斎藤も色彩乱舞を誉めてくれました
自分は吉本Jd'ではなく、
JDスタ−になってからのファン
そして、格闘美
良いもの、悪いもの、全て観た
目に映る物は全て観た
桜花の怪我が、格闘美崩壊の序曲
JDファンの気持ちを無視した
勘違いヒ−ルごっこがなければ
怪我しなかったはず
そう、桜花の怪我はJDファンの怨念…
この時がプロレスラ−風香の
全盛期となるのか?
そして浜田戦で格闘美に止めを刺した
結局、桜花と風香が格闘美であり、
JDスタ−だった
それでも格闘美でデビュ−
してくれた人もいた
もっと、もっと栄えて欲しかった
JD興行休止は本当に悔しいです
「この先、何を楽しみにして
生きて行けば良いの?」
そんな自分を救ってくれたのが…
自分だってJDスタ−・格闘美を
バカにしてた連中と闘ってきましたよ
その結果がこれか…
各選手の映像が流れる
決起会で同じ席になったTSUNAMI
丁寧な日本語で接してくれました
けっこう思い入れのある選手でした
なお、自分の事を好いてくれた(?)
ドレイク森松の勇姿は一切無し
アストレスツア−では亜沙美と共に
完全シカト攻撃をしてきた秋山
自分は選手から、好き嫌いハッキリ
した態度をとられることが多かった
秋山退団後、色彩乱舞のアクセス数が激減 人気はムチャクチャあった
地球なんか、爆発してしまえ
最後の格闘美クィ−ン・タイム
うむ、最後の大会が始まってしまい
切なさがこみ上げて来る
渋沢一葉…これからも追っ掛けます
中山佐和香…最後の方は気を
使ってくれて感謝です
サワカは、もう、号泣
イヨちゃんも涙声
こっちも泣きそうだよ
2人共、2年間お疲れ様でした
本当にありがとうございました

第1試合 桜花由美 〜resurrection プロロ−グ〜 エキシビジョン・マッチ
桜花由美 (5分間) 大畠美咲

エキシという形ではありましたが、桜花がJDのリングに帰ってきました。もちろん、ヒザは万全ではありま
せん。実際、動きはぎこちなく、飛び技も低空飛行、技の殆どが斎藤啓子(実は美形)よりもブサイクでした。

うん?だからどうした、桜花由美ですよ。立っているだけで観る者を魅了する、桜花"ス−パ−スタ−"由美で
ある。…やっぱり桜花はカッコいい。長身美人のルックスは正しく選ばれた人間、麗しのアストレス。そんな
桜花が目の前にいてくれて「神様、ありがとう」です。感動を通り越した、夢の画がありました。桜花だ…。

桜花のファイトには、気持ちが良く出ていました。まだまだその気持ちに身体が付いて行っておりませんが、
きっと、少しずつカムバックしていくことでしょう。桜花降臨には会場も大声援、大興奮。さすが、エ−ス。
試合後、復帰の手応えを掴んだか?ガッツポ−ズも出ました。エキシ云々は関係ない。とにかく、最後に間に
合って本当に良かったと思います。間に合わせた根性に脱帽、そして感謝致します。桜花さん、ありがとう。

試合そのものは一進一退。互いに一本も取る事なく、時間切れとなりました。大畠は動きが良く、頑張ってい
ましたね。毎度、大畠には熱烈な声援が飛び、けっこう人気があります。大きく羽ばたいて欲しいですね。 

桜花 "ス−パ−スタ−" 由美
桜花由美がいたから、自分はJDスタ−のファンになりました。でも、HPで言いたい放題の自分に対して、
あまり良い感情を持っていなかったと思います。実際に「喰らわされた」ことが、何度も何度もありました。
対西尾戦で見せた、あの「目玉ひんむき」もやられました。しかし、機嫌が良い時は屈託の無い「魔法の天使
スマイル」を大サ−ビスしてくれた事もありました。何というか、超微妙ながらも一応信頼関係があったのか
な。良く分りません。去年の年末辺りから、自分に対し妙に優しくなり、普通に(?)接するようになりました。
JD活動休止宣言の日の売店では、自分は桜花にヤツ当たりをしてしまいました。桜花の顔には「ごめんなさ
い、怒らないで」と書いてあった。あの時の桜花はス−パ−スタ−ではなく、か弱い女性であった。そして自
分は最低であった。格闘美FINでは、素直に今までのお礼を言いました。結局、いつだって桜花には自分の
我がままをぶつけてきたような気がします。今後は接するというか桜花の試合を観戦するのかも分りませんが
桜花 "ス−パ−スタ−" 由美がいたからこそJDファンの自分がいた、という事は忘れずに生きて行きます。

うむ…
ただただ無の心境
桜花の新しい道が始まる
まずは最後のジャンヌダルク、
大畠美咲が入場
そして、静かに「NOVA'S」の
イントロが流れる
superstar is back
桜花だ…
ジャンピング・リングイン
みんな、この時を待っていた
コスチュ−ムは直近のものでした
緊張感は殆どなかったように観えた
しっかりと握手
すでに復帰が嬉しそうだった

パ−ト2に続く

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