2007年6月30日 風香ネットTV公開収録
原宿アメ−バスタジオ

行って参りました、公開収録。正直、レポできる程の材料(写真)はないのですが、せっかく行ってきたので書き
ます。写真撮影は「一切お断り」の為、収録風景及び風香の写真はありません。実際、撮りませんでした。  

観覧は無料。収録は一時間程。悪天候の中、風香ファンはそれなりに集まりましたか。で、スタジオ観覧といっ
ても建物内に入るのではなく、普通の歩道に面したブ−ス内を突っ立って眺めるだけでした。しかもカラ−コ−
ンで仕切られた簡易「観覧スペ−ス」は狭く、更に雨が降ってくる始末。観覧スペ−スで観る場合は傘を差して
はいけない為、みんな濡れ濡れ。スタッフの人も観覧者に傘を差すなと言っている以上傘は差せないので、やは
り濡れ濡れ。要するに全員雨ざらし…。もっとも自分は観覧スペ−スから離れて、道の後方から傘を差して座っ
て眺めてました。ちょっとあの状況は…。実際、現場はけっこうな苦行の地、催し物として無理があったかと。

風香の出番は、30分が経過した中盤以降から。その内容は「東スポ一面」「ブログ」「早口言葉」「芸人(?)に
プロレス技をかける」など、ごくごく普通の感じ。そして、風香は風香。普段通り愛くるしく、飾らない等身大
の風香がいました。その素直な人柄が出ていて良かったと思います。個人的には、早口言葉。「隣の観客は〜」
とゴニョゴニョ言う様はとても微笑ましく、また、何か呪文を唱えているみたいで可笑しかったです。ははは。

自分は後方で観ていたため、前を通る通行人のリアクションも良く分りました。道行く原宿人の大勢が、「ん、
何かやっているぞ」な感じで収録に喰い付いてきました。「誰あれ?」「風香?」「可愛いじゃん」「ふ〜ん」
リアクションは人それぞれ。スタッフの人も通行人に「女子プロレスラ−の風香選手です」と説明。現時点での
知名度はまだまだのようですが、マメに芸能活動を行なっていけば、行なった分結果がついてくるはずです。 
「風香だ」「マジかよ」「わ−」「ぎゃ−」なんてFフィ−バ−が巻き起こったら、F最高ですね。F応援します。

番組終了後、風香は奥に引っ込み、外に出てきてファン・サ−ビスということはナシ。スタッフの人も「出待ち
は、認めていません」と。写真ダメ、出待ちダメ、とにかくNGだらけ。まぁ、これが普通なのかな。これから
の風香の「○○に出演」というのは増えそうですが、それらの殆どはこんな感じの「ただ観るだけ」になりそう
です。そういう意味では、写真も撮れて、売店でお話し&プレゼントのスキンシップありの女子プロレス興行は
奇跡のような空間か。感謝の気持ちを持って観戦しよう。そんなことを考えながら、雨の原宿を後にしました。


観覧前

やっぱり、格闘美がなくなったことは大きいですね。休日、朝起きて「今日は何をすればよいんだろうか?」。
今週末はイベントがあったから良かったですが、何もない時は本当に心に穴が空いたような気持ちになります。

原宿に来るのは、けっこう久しぶり。ファッション雑誌から飛び出してきた、モデルさんみたいな人がたくさん
いました。自分も風香Tシャツで、バッチリきめていましたよっ。ふふ。原宿だと、この絵柄はけっこう似合っ
ているかな。早目に行き、スタジオで整理券を貰って、竹下通りへ。お腹がすいたのでパスタ屋に入りましたが
カップルや友達同士が多く、一人の自分は思いっきり浮いていました。ふふ。スタジオへ戻って観覧開始です。

このブ−スの前、四畳半くらいが
「観覧スペ−ス」でした
整理券 実質、自由観覧ですが
新木場でも原宿でもやることは同じ
スパゲティ食べたかったんだよ
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