2007年5月20日 格闘美 Future07 新木場1st RING

試合後、小林本部長さんより、JDスタ−興行部及び、格闘美大会の活動停止が発表されました。既に発表され
ている6月の3大会は行なわれ、そして、7月16日の特別興行が最後になるようです。格闘美はなくなりますが、
会社自体は存続するのでしょうか?また、今後は単発興行を打つのか?それとも完全にプロレスから撤退するの
でしょうか?そして、何よりも選手達は?桜花、風香、渋谷、大畠の去就はお話し合い中とのことです。これら
のことは、今後発表されていくのでしょうね。泣き叫んでも仕方なし。残り全部、しっかりと観て行きます。 

大会自体は、なかなか良かったと思います。いろいろと娯楽が溢れている世間の中で、格闘美に足を運んでくれ
たお客さんに対し、しっかりとしたファイトとナイスなパフォ−マンスを披露。うん、見応えありましたね。 


観戦前

こんなに観戦に行くのが憂鬱なのは、かってなかったです。プロレスを楽しみに行くというより、審判を下
されに行く感じ。死刑台に向うような。それでも、わずかな望みを持って新木場へ。何か、お腹痛かった。

カレ−屋もなくなって、
格闘美もなくなって…
しみじみと昼ごはん
オ−プン当初が懐かしいな

オ−プニング

いつもはあまり目を合わせない格闘美クィ−ンのサワカが、ジッとこっちを見てきました。やはり…。
最初に何かをアナウンスするのかと思っていましたが、特に何もなく普段通りの流れで大会スタ−ト。

何とも言えない気持ち
みんなバラバラになっちゃうのかな?
希里さんの見所レクチャ−
みんなしっかりと仕事していた
思いやりのあるカ−ドだった
さぁ、格闘美を楽しもう
キャ−☆
プリンセスの勝敗表
イオと勇気は既に全試合終了
青春の格闘V!
昔はAKINOも大向もやっていたんだよ
自分は浦井さんに優勝して欲しいな

第1試合 League Princess 公式戦
△浦井百合・10点 (10分時間切れ引き分け) △大木香・4点

リ−グ戦もいよいよ終盤に突入。無敗で点数を稼ぐ優勝候補の浦井、点数・勝敗よりも内容で存在感を示した
い大木が激突。結果から言えば引き分けで、勝利が堅いはずの浦井にとっては負けに等しいか。時間切れ引き
分け、それは大木の粘りによるところが大きい。終盤の丸め込みの連発には、必死さがよく出ていましたね。
声もうるさいくらい出ていて、威勢のよいナイスファイト。ク−ル・ビュ−ティ−の浦井は、ク−ル過ぎた。

大木香
浦井百合
先に誘ったのは、勝ち気の大木
浦井がク−ルに応える
この日は全試合、小林レフェリ−
気合いの入ったレフェリングを披露
浦井は終始、落ち着いていた
いや、落ち着き過ぎだったか
大木もこういうファイトを
続けていれば化けるのでは
キャリア一年ちょっとの浦井
後輩相手だとかなりお姉さんになる
会場が沸く、ドロップキックの連発
打ち合いも両者気迫満点
気持ちをぶつける大木
それを受け止める浦井
いいファイトでしたね
風子はタイムキ−パ−
「何分〜」とか言ってたっけ
ヒザ蹴りがカッコいいんですよ
終盤は何となく遠慮気味だった浦井
まぁ、試合をコントロ−ルという事か
それでも大木は頑張って
勝ちを取りに行った
浦井、不覚
されど引き分けで1点奪取
一応、優勝に近づいた

第2試合 League Princess 公式戦
○中島安里紗・9点 (8:32 キュ−ティ・スペシャル) ×小林華子・4点

初戦を落としたものの、二連勝でエンジンのかかってきた中島。この人も優勝候補の一人。松本戦での金星級の
引き分けで、大会の台風の目になるかと思われたものの、尻すぼみ気味の小林。果たして試合は…。中島が落ち
着いて小林を料理。危なげなかったですね。小林は気持ちは出ているのですが、攻め切れず勝利には届かず。 

小林華子
中島安里紗
ぁりは目がパンタさんなんだぉ
何というか、相手を見下すツ−ン
ぶりが女子プロレスって感じの中島
小林は手数が少ない分、
一発一発に情念がこもっている
インディアンデスロックに「おっ!」
お客さんは嬉しそうでしたね
出た、ボディアタック
丸く絡み付く独特のぶつかり
もちろん、中島もヤリ返す
マフラ−といえばMARU
vs亜沙美、vs桜花が蘇るぜ
アリサミサイル
小林も何とか頑張る
力の限りスラム
ボディプレスも決めたが
いまひとつ押し切れない
アリサフライング
豪快かつ華麗に投げつけて勝利
試合そのものは良かったです
優勝を目指すのみ
パ−ト2 パ−ト3
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