2007年5月18日 格闘美 Future07 新木場1st RING

平日興行ですね、例によって会社から直行。幸い殆ど残業にはならず、第一試合の終盤から観戦となりました。
会場に入ると、けっこう席が埋まっていてビックリ。桜花ブログに書いてあるように、現地・新木場で働いてい
ると思わしき方達が多かったです。ス−ツ、作業着姿のサラリ−マン、またOLなど、いつもの格闘美とはちが
った客層。以前、AtoZの無料商店街興行を観に行った時も感じましたが、潜在的な女子プロレス・ファン、
いやファンとまでいかなくても「機会があれば観てみたい」という人はけっこう多いと思います。実際、この日
の格闘美もAtoZの時も、「普通の人」がたくさんいました。もちろん自分を始め、常連さんもいます。  


オ−プニング

遅刻のため、わかりません。


第1試合 League Princess 公式戦
△大畠美咲・3点 (10分時間切れ引き分け) △紫雷イオ・0点

前回遅刻した時もそうですが、会場のドアを開けるとイオの姿が目に入ってきます。運命的なものを感じます。
ははは。冗談はともかく、すぐに希里さんの「残り時間1分」のアナウンスが聞こえてきました。結局、そのま
ま時間切れで、観れたのは最後の一分ほど。自分の中では大会屈指の注目カ−ド、大畠対紫雷。最初からじっく
りと観たかったですね。興行後も気になっていたので、他のファンの方に試合内容を聞いたら、回転技の切れ味
も鋭く、なかなか熱く、良い試合だったようです。く〜、ますます観れなくて残念。次の機会こそは、です。 

遅刻も2回目だと焦らなくなる!?
ドアを開けると、やっぱりイオが
最初からいい試合だったみたいですね
渋子と風子が声援
いきなり風香がいて少し焦った
2人とも負けるな
試合後も熱く 続きが観たいぜ

第2試合 League Princess 公式戦
○中島安里紗・6点 (8:16 変形首固め) ×勇気彩・9点

朴訥とした人柄が滲み出ていてる勇気に、一見さんはほのぼの。また、身体もゼスチャ−も大きく、観ていて分
りやすいか。この日のように一見さんが多い時は、「いてまうぞ〜」などのいかにもNEO的なネタ・ファイト
ではなく、タックルやキックなどの単純な闘いが受けます。対象的に細々していた中島。JWPのチャンピオン
ということで大物風に観られますが、実際にはキャリア一年ちょっとの選手。過度に期待したら可哀想ですね。
懸命に頑張り、最後はクルクル回って回って勇気を丸め込み。このフィニッシュには、一見さんも「おぉ−」。
試合後も熱く突っかかる勇気を、「ふん、帰れ」と冷たくあしらうアリサ嬢。その姿は、やっぱり大物でした。

ベルトは巻いてこなかった
得意のフライングメイヤ−も軽やかに
タックル
分りやすくていいですね
大きくアッピ−ルすれば、
客席のリアクションも大きくなる
これを喰らったらマズイ
必死にロ−プに逃げる中島
いてまうぞ、が出た
一見さん受けは良かった勇気
鮮やかに入ったマフラ−に感嘆
華麗に飛ぶアリサ
打ち合い デカい勇気はもちろん
中島もけっこう当りが強い
試合では気迫満点
その後、プリンセス・コ−ナ−では…
最後はダンシング式(?)
スモ−ルパッケ−ジ
上手く撮れなかったですが、
嬉しそうに笑ってもいましたよ

第3試合「闘牛・空のプロレス教室」
○闘牛・空 (7:53 ブレ−ンバスタ−) ×大木香

かっての「ガミのお笑い第三試合」と全く同じ事を牛にやらせている格闘美。ホント、こういうの好きですね。
このプロレス教室シリ−ズ、けっこう会場受けは良く、この日もみんな笑っていました。自分は「空気読め」の
前科がある空は嫌いではありませんが、好きにはなれません。遅刻用に、第一試合にやってほしかったです。 

最初は全く声が出ていなかった大木。その声が出るとともに、打点の高いドロップキックを連発。会場が沸きま
す。そして活きの良い回転海老に、一見さんも常連さんも唸ります。大木はこの二つだけでメシが食えますね。

大木「…(やる気無し)」
牛「おい!」
観客「クスクス」
風香「クスクス」
この連発で会場を沸かせた
次の大木の公式戦が楽しみ
これが出ると興奮します
思わず手ぶれしてしまった
最後は長滞空
パ−ト2 パ−ト3
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