2007年5月5日 渋沢一葉・撮影会 水の広場公演

写真のホ−ムぺ−ジ掲載は、渋沢さん側(事務所)の許可〜主催者側の許可、という手順を踏まないと不可。
昼夜興行の際、渋沢さん本人に言い、当日にマネ−ジャ−さんと、主催者側スタッフさんに直訴しました。
許可が出れば、写真をUP致したいと思います。残念ながらNGでしたら、このまま文章でのレポとなります。

撮影会に参加
 撮影会は三部構成。
 一部が国際展示場からちょっと行った「水の広場公演」、二部と三部がスタジオ。
 自分が参加したのは野外の一部のみ。
 野外での撮影会の楽しさは、アストレス撮影会で体感しており、
 ロケ−ションの変化が面白く、何よりも自然光で綺麗に撮れるのがグ−なのです。
 
 だからこそ、朝からの一部に申し込みました。
 昼夜興行後でしんどかったのですが、それはイヨちゃんも同じ。
 頑張って参加してまいりました。

 自分は方向音痴。
 国際展示場駅から水の広場まで歩いて行きましたが、例によって迷子に…。
 ケ−タイでスタッフさんに場所を聞いて、何とか到着。
 少し遅刻してしまいました。

 いや、しかし、撮影場所は一度通り過ぎたところだったぞ。
 さっきは誰も居なかったのに…。
 けっこう大変だったドタバタぶりは、正しく渋谷イズムかと。
 POP青Tシャツが汗ばむぜ。

撮影スタ−ト
 アイドル撮影会に参加するのは初めて。
 どんなものかと思っておりましたが、雰囲気はアストレス撮影会と同じ感じ。
 おかげで変に緊張することなく、落ち着いて撮れましたね。

 普段は薄暗い1st RINGで、動いている被写体、予想外の事をしでかす被写体を撮ってきた自分。
 そういう意味では今回は難しくないというか、いつもの「勝負!」な感じではなかったですね。

 モデルと天気がいいから、普通に良く撮れます。
 ピントも合いやすく、サクサク撮れます。

 木陰、お花の前、階段、橋の上など、数十分毎に小移動し、その都度新しい背景。
 この日は天候にも恵まれたので、思惑通り陽の光りでビュ−ティフル。

 うむ、正しく、野外撮影の真骨頂。
 ホント、最高でしたね。

渋沢一葉
 考えてみると、イヨちゃんのピンショットは過去に数枚かな?
 いつも格闘美で撮っている気がしますが、ピンは殆どないです。
 まぁ、JDの選手以外は、もうピン撮りしなくなりましたしね。
 そのピン撮りをしていない故にか、自分との撮影リズムは若干ぎこちなかったかな。

 例えば桜花由美。
 この人は自分のAF(ジジジジジ、ガシャ)の速度も、撮影テンポ知っているから、
 自然とそれに合せてキメてくれます。
 それどころか、自分の「撮りたい」オ−ラを察知して、離れていてもこっちを向いてポ−ズしてくれます。
 この人はプロ、というより化け物。恐ろしい人です。

 話がそれた。サクラではなくイヨですね。
 自分もイヨちゃんがポ−ズし易いように、カメラの構えを変えたりと、
 ワンショット・ワンポ−ズの合図(?)をしてみました。
 そしたらリズミカルな撮影ができ、一瞬いい雰囲気、2人だけの世界に。キャ−!!
 まぁ、別に向こうがどう思っているのかは分りませんが。

 風になびく長い髪、日本人離れしたプロポ−ション、屈託のない笑顔。
 ポ−ズのバリェ−ションもなかなか豊かで、自分の魅せ方を知っています。
 そして、贔屓ナシ、みんなに目線をくれる真のプロフェッショナル。
 暖かい太陽の下、渋沢一葉がキラキラと輝きます。
 
 つい先日、高校を卒業したばかりのティ−ンエイジャ−。
 自分の半分以下の年齢だぜ。ちょっと、何か悔しくないですか?
 しかし、イヨの魅力には勝てず…。
 一時間ちょいで、400枚弱も撮っていました。

 その魅力を、できる限り捉えたつもりです。
 いい表情をしていました。
 渋沢はスペシャルでした。

まとめ
 撮影会自体は非常にスム−ズに進行。
 みんな大人で、別にトラブルもなく、終始穏やかな雰囲気でしたね。

 但し、ここは新木場ではなく、プロレスの世界でもありませんでした。
 目の前にいるのは、"格闘美クィ−ン"というよりも、"グラビア・アイドル"の渋沢一葉でした。
 まぁ、当たり前なのですが。

 それでも、新木場野郎の自分を温かく迎えて頂き感謝です。
 お話しも少しできましたし、握手もしてくれました。
 イヨちゃんは本当に優しく良い子だと思います。

 渋沢一葉・撮影会はマメに行なわれているみたいです。
 イヨリンのブログをチェックすれば良し。
 そして、撮影会にご興味あれば参加をオススメします。
 いよさんもスタッフさんも親切ですし、雰囲気もピリピリしていないですし。

 カメラは一眼(デジ一眼)が主流ですが、自分のような中級者デジカメや
 小さな初心者デジカメでも恥ずかしくないと思います。
 誰でも気軽に撮れるム−ドでした。


 GWの良い思い出ができました。
 楽しかったです。
 皆様、ありがとうございました。

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