2007年5月4日(昼) 格闘美 Future07 新木場1st RING

さぁ、久々の昼夜興行ですね。新木場の長い一日を楽しもうと、浮き足立った気分で新木場へ。客席はGWと思
えないほどスカスカ。いろいろと理由はあるのでしょうが、寂しい光景でしたね。大会の雰囲気は悪くないので
すが、毎度お客さんは「お目当ての選手以外は、さほど興味無し」の視線。あくまでも自分の意見ですが、やっ
ぱりプロレスは団体に越した事ないと思います。そして、JDは団体として勝負するべき。そうあって欲しい。


観戦前

まずは床屋に行って、身だしなみを整えます。アストレス・ファンは、美しくなくてはいけないぜ。おす。
また、前日に渋沢一葉・撮影会の予約が取れ、かなりルンルン。一人でニヤニヤしながら開場を待ちます。

新木場駅は人が多かった
たまにはロッテリア
半熟たまごがトロ〜リ
お天気は最高
今日一日、格闘美だ☆

オ−プニング

いつも通りなのですが、この日はイヨちゃん一人。開始前に、入り口でイヨちゃんに「明日、撮影会に参加し
ます」と伝えたら、ビックリ嬉しいというリアクション。一段と渋沢さんが綺麗に観えます。「格闘V!」。

ビリヤ−ド・プロモ
希里さんのレクチャ−
Future07を楽しもう
格闘美クィ−ン・タイム
いつも元気に頑張るイヨちゃん
格闘V、それは青春
POP・Tシャツを着る選手が増えた
自分は昼は桜花、夜は黄色POP
得点経過です
そろそろ点数に開きが出でくる
内容が良いだけに、
多くのお客さんに観て欲しいところ

第1試合 League Princess 公式戦
 ○浦井百合・9点 (5:39 ダブルリスト・ア−ムサルト) ×小林華子・4点

個人的にかなり注目していたカ−ド。リ−グ戦において、強さが存分に感じられるようになった浦井。感情的な
ファイトで観る者を惹き付け、更に結果も出している小林。カメラを構える手にも力が入ります。しかし、試合
は期待していたよりも淡泊な内容でした。それは小林のファイトに気迫が薄かったからか。毎回ブチ切れるよう
な試合を望んでいる訳ではないですが、この日はあっさり目だったと思います。ただ部分部分には小林らしさが
出ており、やっぱり目を奪われます。浦井は地に足の着いたファイトで、危なげなく勝利。優勝、イケるかな?

注目度の上がっている小林華子
試合数の多さからくるのか、
落ち着き払っている浦井百合
このリ−グ戦、浦井の
様々な表情がとても良い
オ−ソドックスなレスリングも
小林の手にかかると熱いものになる
気迫が出まくるシ−ンもあったが
浦井はエキサイトしつつも冷静に対処
このへんは成長の証か
グラウンドも上手でした
初登場の頃よりは衝撃度の減った
ドロップキック
気持ちをぶつけるボディアタック
観ている方の気持ちも高ぶる
ドロップキックのかわりに
衝撃度が増しているヒザ
最後はキッチリと仕留めた
笑顔も良いですね

第2試合 League Princess 公式戦
 ○勇気彩・6点 (8:04 STS) ×松本浩代・7点

松本がギブアップした時は、本当にビックリしました。試合自体が松本のもので進み、順当に松本勝利の雰囲気
でしたし。ただ、大型の勇気は怪物松本と比べてもそれほど遜色はなく、勝ってもおかしくない選手ですよね。

勇気彩
松本浩代
大きく、力のこもったロックアップ
景気良くドカ−ン
声が大きく「聞かせる」
表情が豊かで「魅せる」
勇気もヒケをとらずに攻め込む
飛ぶのは反則ですよ、松本さん
会場がどよめく
お互い、一歩も退かず
あの松本に当たり負けしません
出た!
出た出た!
されどスリ−は取れず
反撃が始まった
「いてまうぞ〜」
そしてグイグイと締め上げた
大金星?それとも順当な勝利?
どっちにしろ勇気ナイス
パ−ト2 パ−ト3
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