2006年2月4日 格闘美 MASSIVE 07 新木場1st RING

陽は出ているものの、風が冷たかった新木場。しかし、何となく春の香りも感じました。早く暖かくなって欲
しいのですが、寒ければカッコいいジャケットを着てマフラ−が巻けるから「冬は冬で良いかな」などとも思
ったりします。さて、大会の方はというと…。お客さんの入りは普通。各試合は特に変なパフォ−マンスやシ
ナリオもなく、各試合もそれなりに良かったでしょうか。自分は落ち着いて観れ、まずまず楽しめましたね。


観戦前

新木場駅に着くと、ライブハウスのお客さんが多かったですね。しかし、カレ−屋とサテンは人が少なかった。
まぁ、おかげで、の〜んびりとできましたが。タバコ吸いながら「新木場通いも長くなったなぁ」とシミジミ。


カツカレ−、おつかれ−
プルルンとコヒゼリ
チュンチュンがいたよ

オ−プニング 〜 格闘美クィ−ン・タイム

この日はイヨとサワカがそろい踏み。何だかんだ言って、この二人も新木場通いを続けていますね。

1st RINGはロッキン・ハウス
さぁ、マッシブを楽しもう
希里さんのレクチャ−
そして、灯りが点くと
格闘美クィ−ン・タイ−ム
格闘V、それは青春

第1試合 ×松本浩代 (10:00 節分の豆を投げつけ〜ラ・マヒストラルを押しつぶす) ○闘牛・空

前日が節分の日だったという事もあり、牛は鬼のお面を着け、手には豆を。松本の入場時を奇襲しようとしま
すが、松本は横から登場。逆に奇襲されてしまった牛。その後は自ら巻いた豆で転んだり、豆スラムを喰らっ
たりと散々でしたね。しかし、最後は豆を松本に投げつけ、ひるんだスキを丸め込んで勝利。何と姑息な…。
以前の、乱丸の豆すべりを思い出した人も多いであろう、JDらしいほのぼのマッチでした。しかし、お笑い
試合においても、松本は松本でしたね。うむ、その揺るぎのない存在の確立には、素直に唸らされます。  


牛「今日は何の日か知っているか?」
観客「2月4日」
松本のパワフル豆投げ
すって−ん
お約束は守ってこそお約束
マメ・デスマッチ
正に生死を賭けた闘い
風子と渋子がお片づけ?
松本は総理大臣になれる器
「鬼は外〜」
こんなに卑怯な人間はいない
あ、ヒトではなくウシか…
実はかなりの役者さんだったりする

第2試合 ×大畠美咲 栗原あゆみ (19:53 ダイビング・ボディプレス) 元気美佐恵 ○松尾永遠

振り返ってみれば、この日唯一お笑いのない試合だったか。最初こそ、元気を指名した大畠の身の程知らずな
行為にお客さんは笑っていましたが、気持ちをガンガンぶつけていくファイトに自然と声援を送っていました
ね。うん、大畠良かったです。パンチも少し強くなったようで、元気の胸に対して「ドスン、ドスン」といい
音をさせていました。栗原との連係はドロップキックくらいなのですが、いい感じで決っており、ダブル攻撃
が炸裂する度に会場からは拍手が。栗原も果敢に元気に挑んでいき、気合いのファイトで観る者を魅了。そし
て、反撃を喰らっての、気持ち良い位のヤラレっぷりも見事でした。うん、やっぱりあゆみチンは凄いや。 
NEO組はタッチワ−クもリズミカルに、盤石の連係で危なげなく勝利。チ−ムとしては、かなり強いです。


大畠、初のタッグマッチ
パ−トナ−のあゆみチン
こちらは松尾
大畠「(元気)出て来い」
会場苦笑も「元気」コ−ル
全く効かないが、
そういう問題ではなく、気持ち
松尾にもガンガン行っていた
まぁ、簡単にヤリ返されますが
なかなか興味深い顔合わせですね
希里さんが心配そうに見守る中、
18歳が奮闘する
栗原の受けっぷりも良かった
連係はひたすらドロップキックのみ
それが、ひた向きさを感じさせた
美しいあゆみフライング
松尾は風香や栗原など、
かわいい娘を意識?
戦慄のミサイルが放たれた             
衣装の色が同じせいか、
けっこう良いコンビに観えました
終盤も粘り、簡単に負けなかった
最後はNEO組がきっちりと
お客さんは、大畠の頑張りを観た
会場からは拍手
パ−ト2 パ−ト3
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